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ハイレバFXは一攫千金のギャンブルにしない!順張りスイング・複利が最強だ!

 2018/12/17 XM(海外口座)について   1,942 Views

ハイレバ(ハイ・レバレッジ)全力トレード手法で一攫千金を狙えたのは昔の話?

以前は日本国内の取引所で、ハイレバでの取引が可能な業者もありました。
ハイレバのメリットを十分に活かしたトレードである「指標前の両建てトレード」や、中には「スキャルピングで億を稼ぐ」猛者も存在していたのは事実です。

しかしながら、上記で上げたトレード方法は大きなリスクも内在しています。

「指標前の両建てトレード」のリスクとしては、指標前のスプレッドがどれくらい乖離するのかが、取引所の裁量によって異なっています。
そのため、思うように両建てトレードが上手く行かないことも多く、一発勝負のトレードとも言え、ある意味でギャンブルともいえます。

スキャルピングに関しては、国内取引所の多くが「スキャルピングの禁止」を規約に設けていることから、現在は主流とは言い難い状況になっています。さらに、海外取引所でもそういった規約を儲けているところは多いのが現状です。
ハイレバをかけたスキャルピングトレードで荒稼ぎをすると「スキャルピングの禁止」に引っかかり、口座を凍結されてしまうというリスクすら存在しています。

現在、国内FX業者のレバレッジ規制によって現在は最大25倍とハイレバレッジ規制がかかっており(昔は400倍などもありました)、今後はさらに10倍にする案も出ています。

「国内」での一般的なハイレバ全力トレード手法で一攫千金が狙えたのは、既に昔の話というのは、ある意味で本当の話なのです。

 

ハイレバで稼ぐどころか失敗・大損して借金や自己破産者が続出

過去、国内の取引所でのハイレバの口座で、失敗してしまった人たちは沢山いました。

FXが未だにギャンブルの様なイメージを持たれてしまっているのは、国内でハイレバ取引が可能だった時期に、失敗・大損をして借金をしてしまった人が沢山いたからです。

また、自己破産をしてしまった人も一定数存在していたことなどが問題として取り上げられたことなども、ギャンブルと思われている理由の一つとして上げられます。

その失敗・大損した人の多くが、ハイレバの口座で損切りができずに、自分が建てているポジションと相場が逆行しているのに、証拠金維持率を維持しようと使ってはいけないお金に手を付け、追加で資金を投入してしまったことが原因です。

ハイレバを掛けているため、逆行していくにつれてあっという間にマイナスが大きくなり、最終的にロスカットされてしまう「爆死」「死亡」したと言われる撤退の仕方です。

もはやFXへの復帰どころか、生活を立て直すことが難しいような取引のやり方を行っている人が沢山いたのです。

上記の様な背景からFXのハイレバでのトレードが社会問題となりレバレッジ規制に発展することとなりました。

しっかりと自己管理出来ているトレーダーからすると、レバレッジの規制とは「リスクヘッジを含むトレードの柔軟性を損ねる」だけでした。
レバレッジ規制に関しては「投資・投機」の初心者に向けて行った規制と言えるのです。

 

スワップ狙い・トラリピのハイレバトレードはどうなのか?

スワップポイントが毎日沢山つく「高金利通貨と呼ばれるトルコリラ」などを、ハイレバ口座で「スワップ狙いのトレード」として行なうことや、ハイレバ口座で「トラリピのトレード」を行なうことはリスク的にどうなのでしょうか?

そもそもの「スワップ狙いのトレードやトラリピのトレード」というものを簡単に説明した後に、ハイレバで行なうのはどうなのか?という点に言及したいと思います。

スワップ狙いのハイレバトレードとは?

FXを行っていると、「スワップポイント」という文言を目にすると思います。
ポジションを保有することによって、スワップポイントが入ってくることもあれば、出ていくこともあります。
スワップポイントがつくポジションを持っていれば、
「外貨預金でいう利息」のように入ってくるというものですが、本質は少し異なるものです。
金利が異なる2種類の通貨ペアの保有日数によって付与される、2通貨間の金利差調整分のことをスワップポイント呼びます。
この、「スワップ狙い」のトレードは、基本的な手法のやり方としては「トレンドが逆行しても平均取得価格をさげる」ためにナンピンしたり、あるいは放置することが多いです。

あくまでスワップ狙いですから、そのナンピンを打つ資金量も計算に入れてトレードします。
しかし、ハイレバの口座だと、日々の小さなスワップ狙いのために、ポジションが膨らみ過ぎて大きな損失額でロスカットされてしまう危険性も大きいです。

 

トラリピのハイレバトレードとは?

トラリピとは、「トラップ・リピート・イフダンの略」で、マネースクエアが提供している自動発注機能のことです。
基本的にはレンジ相場で強いと言われているものであり、ある値幅の中で新規注文と決済注文を繰り返しで打っていくというトレードスタイルになります。

この方法も、ハイレバ口座での運用は危険性が大きいものになります。

新規注文を繰り返し打っていくスタイルは、証拠金維持率を極端に減らします。
あっという間にロスカットという可能性だってあるのです。

上記の理由から、ハイレバ口座でのスワップ狙いのトレード、トラリピのトレードはリスクが高い、または相性が非常に悪いと言えます。

 

ハイレバの正しい勝ち方・戦略を解説します

ハイレバでのFXトレードのやり方は沢山ありますが、
ここでは「正しい勝ち方・戦略」をお伝えします。

正しい勝ち方とは、「順張りのスイングを基本」としたトレード戦略です。

一見すると、ハイレバの口座と相性が良さそうな短時間保有のスキャルピングですが、現在では取引所の規約に抵触する可能性がありますし、口座凍結になってしまっては元も子もありません。

また、逆張りでのトレードはハイレバのFXのトレードとは相性が非常に悪いです。
現在の流れに逆らったポジションをとるため、一か八かの勝負になる可能性が高いためです。

そんな中、ハイレバ口座での「順張りのスイングを基本としたトレード方法」は、トレンド方向に乗るというトレードとしては非常に利にかなった方法です。

逆行すれば損切りをしっかり行うことさえ徹底すれば、ハイレバという利を最大限に活かしたトレードができます。

戦略としては、大きな時間足のトレンドの方向性をしっかり分析して、そのトレンドのサポート、もしくは下落トレンドならレジスタンス付近で、順張りのエントリーを行います。

利益確定は、そのトレンドのチャネル内で確実に利益を確定して行くという戦略です。

もちろんこのエントリー時、損切り注文を確実に入れておかなくてはなりません。

ハイレバなので「損切りはタイトにして、一回の利益を伸ばしていくタイプのスイングトレード」で、
ある程度利益が乗ったら、損切りを建値に持ってきて「最悪でも同値撤退」ができるようにしておくと、損小利大を継続的に行なうことができます。

ハイレバの正しい勝ち方をまとめると

  1. トレンド方向に、上昇ならサポート、下落ならレジスタンスポイントで順張りエントリー
  2. 損切りを必ず設定して、逆方向に動いた時の損失を限定する
  3. 利益が多少乗ってきたら、損切りを建値に持ってくる

のような順張りスイングトレードとなります。

 

安全なハイレバは資金管理を最重視かつ複利運用で利益を極大化

ハイレバで最も気をつけなくてはならないのは、ロスカットによる撤退です。
このリスクをまずはしっかりとさけながら、ハイレバを活かした複利運用でトータルの利益を極大化できます。

気をつけるポイントとしては、資金管理とリスク管理です。
下記でそれぞれ解説してきます。

ハイレバ運用の資金管理について

ハイレバの口座では、証拠金維持率をしっかりと気にしておく必要があります。
これからエントリーするポジションの「損切りまでの証拠金維持率」が十分なのかということを常に把握しておきましょう。

損切りまでの値幅が大きすぎる場合はエントリーの見直しも視野に入れて置くべきです。

また、資金管理という面では、大きく逆行した場合は、
「証拠金として預けておいている以上の損失があるのではないか」
という不安を持つ方もいるかと思いますが、ゼロカット口座という口座を使うことで、全く問題なくなりますので、ご安心ください。

詳細は最後にお伝えしています。

ハイレバ運用のリスク管理について

リスク管理については、「勝ち方・戦略」でもお伝えしましたが、エントリーが順張り方向なのかどうかや、これからエントリーする前後の日程に大きな指標発表がないか、国際情勢的なリスクが潜んでいないかなどのリスクを管理します。

ハイレバ口座で運用していくならしっかりと抑えておきましょう。

これらを抑えて「順張りスイングトレード」をしっかりと行い、増えた預入証拠金を複利で運用していけば年間のトータル利益を極大化できるのがハイレバ口座と言えます。

 

ハイレバトレードは海外FXの追証なしのゼロカット口座で!

これまでに、ハイレバFXでトレードでの「勝ち方」や「利点」を解説してきましたが、実際にハイレバFX口座を扱っている業者も種類も沢山あります。

どういったハイレバ口座がおすすめなのかを特徴を交えてお話したいと思います。

まずは【国内FXの法人口座】を見てみましょう。
国内の住んでいる場合、まずは国内業者を考えると思いますが、法人口座なら個人口座と違い、レバレッジ25倍の規制を受けません。

ただし、2017年から法人口座にもレバレッジの規制が入り、海外のハイレバ業者ほどレバレッジを掛けられない上に、「法人を設立する必要がある」など、一般トレーダーには敷居が非常に高いです。
また、業者によっては追証(預入証拠金以上の損失額が出た場合に補填する必要)ありなど、資金管理の面からもあまりおすすめできません。

では【海外FX口座は】はどうでしょう?
海外FX口座なら、法人でなくとも個人でハイレバ(しかも国内の法人FX口座よりもレバレッジを多くかけれる)口座を簡単に開設できます。

さらに追証がない「ゼロカット口座」という、証拠金よりも損失が出てしまった場合も「預けている証拠金しか損失が発生しない」という、最大のリスク管理を勝手にしてくれる口座なのです。

上記の理由からも、これからFXで稼ぎたい人は、

手元の資金を最大限活かすことができ、さらに複利で大きく増やせ、ゼロカットによるリスク管理もできる、「海外のハイレバFX口座がおすすめ」です。

 

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