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FX自動売買『Next』指標発表時も完全放置で大丈夫なのか?検証しました

 2022/08/11 自動売買ソフトで稼ぐ Next(完全放置型EA)   102 Views

『Next』は月利10%で安定的に利益を重ねるFX自動売買システムです。2022年7月から運用をスタートしましたが、好調に推移してますね。

『Next』の概要については、こちらからご確認ください。

 

この自動売買システムはナンピンタイプなのですが、目標月利をやや低く設定することで経済指標の際にも自動売買のON/OFFをせずに完全放置できるという検証結果が出ています。

そこで、今回、2022年8月5日の雇用統計2022年8月10日のCPI(消費者物価指数)(ともに米国)の指標発表の際にNextがどのようなトレードをしたのかを検証してみたいと思います。

「指標発表時はトレード休止」が基本的な考え方です

指標発表時には相場のトレンドに関係なく突発的な値動きをすることがありますから、裁量トレードをする場合には指標発表の前後にはポジションを持たないのが基本ですよね。指標発表の瞬間に相場が大きく動いたりすると、FXブローカーによってはスプレッドが非常に大きく開いてしまうこともあり、エントリーと決済をとんでもない不利なレートで行わなければならなくなることを避けることにもつながります。

また、指標発表の結果として為替市場に大きなトレンドが誘発されることもあるのですが、そうした場合においても指標発表後があった翌日以降にしっかりとトレンド発生を見極めてからトレードすればOKです。慌てて相場に飛び乗っても一気に反対方向に振られることもありますので、やはり指標発表時のトレードは見送りというのが正解となります。

では、自動売買の場合はどうなのでしょうか?

実は、多くの自動売買システムが、指標発表時の取引停止を推奨しています。指標発表後の激しい値動きによって、システムが破綻してしまう懸念があるためで、遅くとも指標発表がある日には指標発表の1時間前には自動売買システムを停止させる必要が出てきてしまいます。そして、指標発表が終わり値動きが落ち着いたところで、自動売買システムを再開させるのです。

この自動売買システムのON/OFFが案外面倒なんですよね。指標発表だけでなく要人の発言や大きな選挙など、為替相場に影響を与えるイベントというのは実はたくさんあるので、それをいちいち調べて自動売買システムを操作しなくてはいけません。つまり、裁量トレードの場合は何もしなければいいだけなのですが、自動売買の場合は指標発表等があるたびに一定の作業をしないといけないのが億劫なのです。「ほったらかしで資金が増える!」という夢を実現するために自動売買システムを導入するのに、これではあまり意味がありませんよね。

今回ご紹介するFX自動売買システム『Next』は、システム開発とバックテストを重ねる中で指標発表時の値動きも想定したトレードを行います。上記の通り、ほったらかしで資金を増やすことができる数少ない自動売買システムなのですが、本当にそんなことが可能なのか実際の指標発表時のシステムの値動きを検証してみたいと思います。

Nextの指標発表時の動きについて(ドル円の場合)

①が雇用統計、②がCPIの発表時の値動きとなります。

Nextは相場のトレンドを自動判定していて、その方向にだけポジションを持つという特徴があります。「ドル円は下落トレンド」とシステムが判定しているようで売りポジションだけでトレードしていることが分かります。

注目したいのは①の雇用統計の部分ですが、指標発表後の急騰局面では売りポジションを作らずに、発表後の値動きが落ち着くのを見計らって売りポジションを建てているのが分かると思います。夜寝る前にエントリーが始まり、翌朝起きた時点では無事に利益確定となっていました。

雇用統計は金曜日の夜ですから、同じトレードを手動で行っている人も多いと思いますが、

  • エントリータイミングまでしっかりと待つことが難しい
  • 売りポジションを決済するまで、チャートに張り付く必要がある
  • 翌朝疲れてしまい、せっかくの休日が楽しめない

などのデメリットが多く、Nextでの自動売買に任せたほうがよさそうですね。

②のCPIは、アメリカ金融政策や景気動向に注目が集まる中で、普段よりも重要度が高まっていたと言えます。そんな中で事前の予想よりも物価上昇率が低かったということで、ドル安が一気に進むこととなりました。

一時、約3円の急落となりましたが、下落トレンドという判定により落ち切ったところからの戻りを狙ってポジションを持ち、これも夜寝ている間に利益確定となっていました。

 

Nextの指標発表時の動きについて(ユーロドルの場合)

ユーロドルは④⑤が2022年8月10日のCPIの時のチャートとなっています。ユーロドルもシステムが下落トレンドと判定していたため、④の指標発表前の時点で売りポジションを3つ抱えた状態で指標発表を待つ形となりました。

指標発表の後で売りポジションを追加したのが⑤のタイミングとなりますが、かなり大きく動いた後で売りポジションを追加していることが分かると思います。

③のところと⑤のところでは、4つ目の売りポジションを持つタイミングが大きく異なることに注目してください!③では3つ目から4つ目までのポジションの間隔が215ポイントなのに対して、⑤では600ポイントと間隔が大きく広がっています。

このように、Nextは相場の状況についても自動的に判定することで、相場が急激に動いた場合にはポジションを抱えすぎることがないようにシステムがポジション追加のタイミングを調節してくれます。(規則的にポジションを抱えるシステムですと、今回のような逆行の動きで破綻することが多いです。)

このような細かな工夫が随所に施されているのが、Nextの他のシステムとの大きな違いだと言えるでしょう。だからこそ、今回のような指標発表でも完全放置で乗り越えることができて、むしろトレードチャンスに変えてしまう実力があることがお分かりいただけたかと思います。

 

今回の検証の結論!

アメリカの利上げが今後どのように進んでいくのか、世界中の注目が集まる中での指標発表ということで、普段よりも影響力のある指標発表が相次いだわけですが、Nextは見事に乗り切ってくれています。これなら、指標を忘れてしまっていても何も心配する必要がないと言えますよね。

Nextは構想&開発で3年、完成後のフォワードテストで3年の計6年の歳月をかけて作り上げられたシステムです。そしてこのテストの間のコロナショックやウクライナ侵攻なども難なく乗り越えてきたわけですから、実際に稼働させてみて安心感がダントツなシステムだと感じました。

ぜひ、あなたもNextを手にしていただき、安全安心の完全放置型運用をスタートしてみてください。きっと、他のシステムとの性能の違いにびっくりすると思いますよ。

 

>>安全安心 & 完全放置型 FX自動売買システム 『Next』の詳細へ<<

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